ようこそ 星☆クラブ横浜へいらっしゃいました。クラブのご紹介のほか、星空ギャラリーでは、会員が撮影した写真も展示しています。私たちの活動をぜひご覧ください。
新着情報
星☆クラブ横浜について
星☆クラブ横浜は、神奈川県横浜市及びその近郊の星好きの人達による天文同好会です。
1988年に数名の高校生により設立された天文同好会が前身。現在は約30名の会員が集い、例会(原則として毎月満月に近い土曜日)や観望会(天文現象に合わせて随時)を実施しています。春または秋の連休に2泊3日程度の合宿も行われます。
本格的に天体写真を撮影したい方から雪見酒ならぬ星見酒を 楽しみたい方まで、幅広いニーズに対応できるのが星☆クラブ 横浜の良いところです。
会員のご家族対象の「家族会員制度」や一般市民対象の「市民観望会」、「写真展」など、潜在的な “星好き”を増やす活動?!も充実しています。また、お花見、忘年会なども 恒例行事となっています。
毎月発行される会報「星くず」には、日々の活動の報告の他、天文にまつわるエッセイや小説も登場。天文という趣味を肩肘張らずに楽しみたい、そんな会員が集まっています。
例会・観望会
例会・観望会について
「例会」は毎月一回の開催で、会の運営や活動計画などについて話合う場であるとともに、会員間の情報交換と親交の機会でもあります。通常は土曜日に行っています(勉強会あり)。
「観望会」は随時企画され、季節や観望の対象によって観望場所を選んで出かけます(合宿あり)。
2026年 例会予定
| 1月 | 10日(土)16:00 | 2月 | 7日(土)16:00 | 3月 | 7日(土)16:00 |
| 4月 | 4日(土)16:00 | 5月 | 9日(土)16:00 | 6月 | 6日(土)16:00 |
| 7月 | 4日(土)16:00 | 8月 | 1日(土)16:00 | 9月 | 5日(土)16:00 |
| 10月 | 3日(土)16:00 | 11月 | 21日(土)16:00 | 12月 | 19日(土)15:00 |
まちかど観望会
| 1月 | 24日(土)17:00 | 2月 | 3月 | 1日(日)17:00 | |
| 4月 | 25日(土)18:00 | 5月 | 23日(土)19:00 | 6月 | 27日(土)19:00 |
| 7月 | 25日(土)19:00 | 8月 | 22日(土)19:00 | 9月 | 19日(土)18:00 |
| 10月 | 24日(土)18:00 | 11月 | 22日(日)17:00 | 12月 | 20日(日)17:00 |

横浜市内で、お手軽機材でここまで撮れます。
機材
カメラ:ZWO ASI385MC
レンズ:TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO Model 272E
架台:AZ-GTi+カメラ3脚
制御:ZWO ASI AIR
フィルター:Quad BP フィルター III
行事(観望会・合宿等)
1月
1日(元旦) 00:00 NY-1
3日(土) ○満月
10日(土) 気象神社参拝
14日(土)~19 日(月) 写真展
19日(月) ●新月
2月
2日(月) ○満月
8日(日) カノープスマグロ丼ツアー
17日(火) ●新月
21日(土) 星キャン
26日(木)~3月1(日) CP+ 2026(パシフィコ横浜)
3月
3日(火) ○満月 皆既月食
19日(木) ●新月
4月
2日(木) ○満月
17日(金) ●新月
5月
2日(土) ○満月
17日(日) ●新月
31日(日) ○満月
6月
15日(月) ●新月
30日(火) ○満月
7月
14日(火) ●新月
29日(水) ○満月
8月
13日(木) ●新月 ペルセウス座流星群
28日(金) ○満月
9月
11日(金) ●新月
27日(日) ○満月
10月
11日(日) ●新月
26日(月) ○満月
11月
9日(月) ●新月
24日(火) ○満月
12月
9日(水) ○満月
14日(月) ふたご座流星群
24日(木) ●新月
過去の活動実績
会報「星くず」
「星くず」は、星☆クラブ横浜の会報です。毎月発行され、通巻432号となりました。
最新号は2025年12月号です。

☆☆☆ CONTENTS:☆☆☆
・精進湖畔にて
・去り行くレモン彗星
・星の史跡巡り2 厚木市荻野神社の御神体は隕石?
・神奈川工科大学厚木子ども科学館プラネタリウム 「コスモシアター」 見学報告
・星の史跡巡り3 鳶尾山の一等三角点と相模野基線 (北端・中間基点・南端)
・七沢自然ふれあいセンター ボランティア活動報告と予定
・横浜市泉区中田中央公園観望会ボランティア活動の報告
・太陽黒点の撮影
・南極観測船しらせの艦長専用双眼鏡の報告
・秋合宿 2nd 「千葉県鴨川市 内浦山県民の森」 企画担当からの報告
・月面X観測の報告
・アトラス彗星と月
・2年ぶりの星と自然のフェスタin 小海
・ひと月に2本の筒を買った話
・12月~2026年1月の星空
・ジャパン・バード・フェスティバル2025 に行ってきました
・星のお酒でまったりと
・星座にまつわるギリシャ神話の謎 Vol.3 こいぬ座: 恩を忘れたメランボス D.K
・~♪今月の一曲♪〜
・meteor近況
・「最後」が「始め」
・日光二題
・星の出会い、 星との付き合い
・私の「ゆく年くる年」
・会員の声
・編集後記
表紙: 極寒の冬空、オリオン座を中心に6つの1等星が結ぶ「冬のダイアモンド」。いつ頃からその名が付いたのだろうか…。なんと美しい輝きでしょう。
今年 1 月には、付近のおうし座アルデバランを凌いで、木星がひときわ目立って輝いていました(2025 年 1月撮影)。
https://dev.hoshi-club-yokohama.org/topics/category/hosikuzu/


